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見上げれば終わりを見た事もない。





気疲れしました。ティエリアを尊敬する。ピンクのカーデとか正気の沙汰じゃない!自分のレパートリーにピンクがないからかもしれませんが無理… お疲れ様でした… 喜んで頂けて何よりです…

最近無節操でロックオンがかかわっていればなんでもよくなってます。ロックオンそこまで好きだ、っていう自覚はないんですが… あ、嫌いではないんですけどね!この人がいれば良い!とまでいってないのにこの状況は何だろうと思って。好きの度合いでいけば刹那が一番です。喋ってくれないので動かすのが難しいですが、まあそれとこれとは別ですよね!







いなくなるとその人の事を考える機会が増えるような気がします。やっぱり隣に存在していることが当たり前になってしまっているとその重要性みたいなものが薄れる。そして失った時に気付いてでももう手遅れで。どこにもいなくてもしもなんか考えちゃったりして。考えている間はその人は風化しないけど風化しないから時間の浸食率も低くていつまでも昇華さえされずに残っていく。時間がたつほどに自身の見識も広がってあの時はこういう事考えてたんだろうとかあの時の行動にはこういう意味があったとか理解したりしてでもその人本人の答えは分からなくて段々その人自身が変容してしまう。それが最も怖くてでも考えずにはいられないからどうしても変容を防げない。そうしてその人がどんな人だったか分からなくなるんだ。そうして愕然とするんだ。思い入れが強すぎると一種のトラウマみたいなものになって囚われてしまうんだと思います。

戻ってきてほしい。でも死んだらもうどこにもいないんだ。






続きに00。知識はでっち上げです。














「ヴェーダ」

淡紅色の球体に文字が走る。視認するより早く脳へと滑り込む情報。その内容に眉をしかめた。

「通過者追跡システム…」

コンピュータや各サーバー等、特定の場所を通った際に通過したものを追跡する機能を有するプログラム。警戒レベルを上げれば隔離対象にもなる、言わばウイルスの一種だ。
ウイルスの類いに引っ掛かった場合、ヴェーダにも迎撃システムはある。それだって各国が機密を蓄積するマザーコンピュータに仕様する壁に見劣りしない、寧ろそれ以上のものを備えている。
しかし害のないものと判断したのだろう。何一つ対策を立てた形跡がないまま放置され、現在に至る。
余りに小さく一般的なそれに引っ掛かるとは思っても見ず、偽装も万全であると思い込んでいた自らの落ち度に舌を打つ。すぐにでもセキュリティレベルの変更と対象の確認をしておかなければならない。

その前に。どこから追われているのだろうか。そもそも相手に追っている自覚があるのだろうか。何にしてもこのソレスタルビーイングのマザーコンピュータが何をしているか知られる事などあってはならない。
赤い目が再び金の色を帯びる。
それと同時にすぅ、とそこに元からあったように、手に乗る程度の赤く透けた球体が現れた。それにペタリと触れる。

「外郭再現率80%、内郭再現率20%未満で構築完了。外郭の防壁レベル、反射率を最大で展開。こんなもので十分だろう」

滑らかに仰ぐと待ちわびたヴェーダから情報の雨が降る。全てを拾い上げてもう一度小さな球体に手を当てた。

「行き先はAEU特務部隊特殊重火器製造機構」

人形宛ら整った顔の口許に酷薄な笑みを刷いて下す命令は体温もなく。
無機質な空間に相応しい冷たさで絶対者の威厳を佩く。

「気付くように稚拙に。そうして仲間同士撃ち合えば良い」

それを合図に小さな球体が現れた時と同様に掻き消えた。
元の静寂が訪れて何事もなく時を刻んでいく。
赤い目も綺麗に閉じられ薄ら赤い空間に白い肌だけが浮かび上がった。









インベーダーでさえ侵食できない。何故なら最強のインターフェアがいるからだ。











イ インベーダーでさえ侵食できない /ティエリア



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