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ガンダム観てきました!!!!!!!!
待ってた!待ってたよ刹那あああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!
やっぱり好き。刹那が好きです。グラハムとか他のマイスターとか皆の生きざまとか結構格好良く纏められてたけどやっぱり私は刹那が好きです。ああもうどうしてあんなに不器用でかわいいんだ!フェルトの気持ちわかるよおおおおおお!!!!!!
でも戦闘はちょっと残念だったかな。うん、何かもうひとひねり。
地元ではやってなくて、ガンダム未試聴の友人に車を無理言ってだしてもらって観に行ったのですが、その友人も楽しんでくれた様子だったので良かったです。アニメ観ないとちょっと分かりにくい部分はありましたが。ガンダムに嵌ればいいよ。
はあ、もっかいみたい。

映画はちょっと一か月ぐらい観てないです。何だかそんな余裕なかった。
でも劇場にAチーム観に行きました。あれも面白かった。何も考えないで観れるものを、といって足を運んだのですが、本当に面白かった。腹筋崩壊だった。奇抜な作戦が奇抜すぎるwwww あとランボー最後の戦場?を観てます。でも邪魔が入るのでぶつ切り。そろそろ戦闘に入る所で途切れてる。やっと面白くなりそうな所です。
それしか、観てないなんて…

黒執事は終わっちゃいましたねー。1クールだった。段々ギャグではなくなったけどやっぱり眼鏡執事が最後までひどかったな。眼鏡われろ!
そういえばDRRR!!を観たんでした。あれ面白いね!おかしな人しかいない。でも先が不安だ…殺伐とした話は終幕に向かうほど取り返しがつかなくなる。そういう不安があまり好きではない。静雄と帝人が好きです。アニメしか観てないので覚醒とかときめくけどよくわかってません。

あ、最近のブームは蝶々Pです。凄く好き。お友達が歌い手だったらしくてそこからミク再燃。今は蝶々Pがマイブームです。良い… ピアノが気持ちいいです。歌詞とかかなり考えて作られてるみたいなのですが、私はあまり歌詞を見ないタイプなので語れないのが申し訳ないくらいです(カラオケに行って初めて歌詞を知る)とにかく旋律の自然さとピアノが秀逸です。間奏だけでも楽しめます。お薦め。







拍手、ありがとうございます!
励まし…ですかね?日記にも拍手を頂き嬉しかったです!何とか行事は終了しました!しかしこれから11月に向けてもう一つ行事の準備をしなければ… ふふふ、頑張ります。
いつも足を運んで頂いている方もそうではない方も、来て頂いてありがとうございます。来て頂けるだけで嬉しいです。なのに、拍手まで…涙が出そうです…
本当に、拍手、ありがとうございました!






ガンダムの熱が冷めやらない内にちょろっと文章。
映画ややネタばれ。映画とアニメの間の話。















胸騒ぎがする。
そうとしか言い表せない感覚が胸と喉の間に渦巻き、煩わしく居座っている。取り払おうと喉元に向かう手にはっとして、意識的に戻した。無意識に喉元に伸びる手を、さっき付き合いの長いオペレーターに指摘されたばかりだった。
それ、癖なの?と最小限の言葉で聞かれたが、何の事かわからなかった。戸惑いを感じ取った彼女は、俺のものより一回り以上細い首筋に手が添える。それでも思い至る節はない。最近よく見るけど、気付かなかった?と重ねて訊かれるものの、結局頷く以外の言葉を導く事が出来ず、心配されてしまった。
指摘されてから、喉元へとよく伸ばされる手を意識する。確かに喉元を抑えるように、宥めるように動いている。気付いていなかった。
本当に彼女は良く見ている。よく見てくれている。俺でさえわかっていない俺に、まるで道標の様に光を当ててくれる。そうした存在が傍にある事はとても幸福なことなのだろうと、実感が湧かないながらも思った。
彼女が気になるほどだ。何かある。
ふと焦燥に近い衝動に喉元を抑え、目を見開いた。

これか。

胸騒ぎ。
いつの頃からか増えた体内を駆け巡るざわつき。
これを捕まえようとする行為。これが異様に増えていたのではないか。
ただ、それが何かわからない。胸騒ぎの原因がわからない。
イノベイターとしての感覚がそうさせているのだろうか。しかし胸騒ぎは胸騒ぎでしかなく、感じる事しか出来ず手で触れる事は愚か言葉として形を与える事も出来ない。
何だ、何なんだ。
掴めないものの代わりにぎしりと手を握る。
どうしてこうもままならない。何の為に変革したのだ。感覚がいくら鋭敏になったといっても断片だけでは駄目なのだ。はっきりと、とは望めなくとも輪郭程度はわからないと。
対処できない。準備できない。対話できない。

「!?」

準備。対話。
そうした事が必要なのだろうか。では準備とは何か。対話は誰と行うというのか。
問うてみても、まだ答えはでない。遠すぎる違和感は応えをくれない。
ただ、欲しいものだけが浮かんだ。

「意識を共有できる範囲を拡げたい。できるか?」








言葉に表せないのならせめて、この感覚自体を共有出来るように。










言葉の先に/刹那





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